この記事では、kotomosのアカウント管理について説明します。
アカウント管理
kotomos は、BYOD(Bring Your Own Device)やCOBO(Corporate-Owned, Business-Only)など、医療機関ごとの端末運用ポリシーに従って運用できるよう設計されています(特許申請中)。
個人端末の場合(BYOD)
スタッフが自身の端末に kotomos のシステムをインストールし、個人のアカウントで利用します。
支給端末の場合(COBO)
運用方法によって以下の2つのケースがあります。
1. 個別支給端末
スタッフ一人ひとりに端末が支給される場合、各自がシステムをインストールし、自身のアカウントで利用します。
2. 共有端末
一つの端末を複数のスタッフが共有する場合、アカウントを切り替えながらシステムを利用します。その際、ログインの利便性を高めるために、通常のパスワード認証に加え、PINコードによる簡単な利用復帰機能 を搭載しています。
運用ポリシーに応じた適切なアカウント管理方法を選択し、効率的に kotomos を活用してください。
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